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BtoB事業者向け|診断OEMサービス

貴社専用の診断で、顧客の課題を可視化する。

お客様に受けていただき、結果を一緒に読み解く。
「売り込み・案内」ではなく「課題解決」から会話が始まります。

まず無料でデモ診断を体験する
参考経営者データ 800名以上
受検にかかる時間 5
デモ後の商談化率 70%以上

※商談化率は自社実績に基づく数値です(集計期間:2025年7月〜2026年6月)

What is 社長カルテOEM

社長カルテOEM とは

コンサルタント・士業・BtoB事業者の方が、貴社ブランドや専門領域に合わせた診断をサービスとして提供できるプログラムです。診断の提供からフィードバック、活用サポートまでを一貫してご用意しています。

社長カルテLight フィードバックレポート
16テーマ別スコア|実スコア・目標値・過去平均を比較
収益性
72
成長性
88
事業リスク把握
52
内部投資
30
社会貢献性
22
ブランディング
45
組織機能
80
意思決定力
75
レーダーチャート(16テーマ)
収益性 成長性 組織 意思決定 内部投資↓ 社会貢献↓ ブランド リスク
✓ 高スコア:成長性・組織機能 ⚠ 優先確認:内部投資・社会貢献性
Who it's for

こんな方に、社長カルテは効果を発揮します

TYPE 01
自社サービス・商材をお持ちの方

診断を“入口”に、あなたの本命サービスへ自然につなげられます。売り込みから始めなくてよくなります。

例:コンサルティングパッケージ、専門サービスを提供する事業者 など
TYPE 02
研修・教育プログラムを提供している方

診断で課題を可視化すれば、「その課題に効く研修」として提案できます。パッケージの価値が伝わりやすくなります。

例:研修会社、教育コンテンツ・スクール運営者 など
TYPE 03
BtoB向けのツール・サービスを展開している方

診断を無料の入口にして、自社プロダクトやサービスの商談を増やせます。リード獲得の新しい接点になります。

例:SaaS・ツールベンダー、自社パッケージを持つ営業支援・代行会社 など
TYPE 04
メディア・コミュニティを運営している方

診断を会員特典やイベントのフックに。登録・集客の動機づけと、会員育成の両方に使えます。

例:経営者向けメディア、コミュニティ・オンラインサロン運営者 など
共通するのは、「自社の商材やサービスを持ち、その提案の“入口”を増やしたい方」です。診断そのものではなく、診断を起点に自社の売上につなげたい方に、最も効果を発揮します。
Why it works

導入企業にとっての「武器」になる3つの理由

社長カルテOEMは、ただの診断ツールではありません。貴社の提案を「根拠ある会話」に変える仕組みです。

01
主観ではなく、他の社長との相対評価で事実が浮き彫りになる

「うちは営業が弱い」という社長の感覚的な話で終わらない。16テーマのスコアが数値で出るため、「同じ業種・規模の社長と比べてここが特に低い」という客観的な事実として提示できます。社長が自分の課題を「認めざるを得ない」状態になるため、提案への抵抗感が下がります。

「感覚の話」から「データの話」へ。貴社の提案に根拠が生まれます。
02
800名以上の成長企業の経営者のデータを診断軸として利用可能

社長カルテの診断は、800名以上の成長企業の社長データをもとに設計された診断エンジンです。「成長している企業の社長はこのテーマで高スコアを持っている」という比較軸があるため、「目指すべき姿」と「今の状態」のギャップが一目で見えます。

「なんとなく課題がある」ではなく、「成長企業と比べてここが差」という具体的な論点が出ます。
03
診断に回答する社長は、改善意欲が高い

自ら診断を受けるという行動をとった社長は、現状を変えたいという意欲の表れです。課題を直視し、改善しようとしている社長だからこそ、フィードバックを受け入れやすく、提案にも前向きです。「売り込まなくても提案が通る」状態が生まれます。

提案を受け入れてもらいやすいフェーズの社長だけと話せる。営業効率が根本から変わります。
Why 社長カルテ

「診断なら自社でも作れる」
——それでも社長カルテを使う理由

診断ツール自体は目新しいものではありません。ただ、"提案につながる診断"を自作・運用するには、見えないハードルがあります。

800名の比較基準は、一社では作れない

自作診断は「自社の主観で作った質問」になりがちです。社長カルテは800名以上の成長企業データが基準にあるため、「成長企業と比べてどうか」という相対評価で語れます。この客観性が、社長を動かします。

※社長カルテが採用する経営テーマ、設問内容、目標値データは、一人社長~社員数30名程度、年少は創業から10年以内で売上を連続的に成長させているベンチャー・スタートアップ・中小企業の経営者の行動特性が中心となります。

"第三者の診断"だから、本音が出る

自社で作った診断を自社の営業が配ると、社長は「営業ツール」だと見抜いて身構えます。第三者である社長カルテの診断だからこそ、中立的な"経営の健康診断"として本音で答えてもらえます。自作した瞬間、この中立性は失われます。

「作れる」と「運用し続けられる」は別

設問設計・スコアリング・FBレポート生成・改善——診断を作って運用し続けるには相応の工数がかかります。社長カルテOEMなら、その仕組みをもとに、貴社専用の診断へカスタマイズすることも可能です。

Output Sample

実際のFBレポートはこう出る

受検後、このレポートをもとに面談を行います。課題の優先度・強み・次の打ち手が一目で分かるため、「何から話せばいいか」に迷いません。

実際の出力サンプル(匿名処理済)
SHACHO KARTE LIGHT
社長カルテLight フィードバックレポート
レポートサマリ
全体として、事業を前に進める実行力や変化への対応力が強みです。特に、事業モデルや採用・業務改善、数値管理など、経営基盤を整えながら事業を推進する力が見受けられます。

一方で、経営理念や顧客理解、権限移譲には伸びしろがあり、社長自身の考えや強みを組織全体へ浸透させることが今後の成長につながりそうです。
高スコアテーマ — 強みとして表れているテーマ
成長性 組織機能 事業継続性
優先確認テーマ — 次に整理すると打ち手につながりやすいテーマ
社会貢献性 内部投資 ブランディング 事業リスク把握
16テーマ別スコア
収益性
72
成長性
88
内部投資
30
組織機能
80
社会貢献性
22
ブランディング
45
意思決定力
75
事業リスク把握
52
レーダーチャート(16テーマ)
収益性 成長性 組織 内部投資↓ 社会貢献↓ ブランド
このレポートをもとに面談するだけで、「どの課題から支援するか」の会話が自然に始まります。
How it works

活用フロー

診断とフィードバックは弊社が同席し、課題の掘り起こしをいたします。

01
診断実施

見込み客に診断を実施し課題を可視化

02
結果整理

優先課題・論点を整理しレポート作成

03
フィードバック

診断結果を伝え、納得感と信頼を形成

04
提案

課題整理から自社サービスへ自然に接続

05
継続支援

誰が担当しても一定品質で進められる運用へ

Before / After

導入後に起きる変化

「自分しか売れない」状態から「誰が担当しても案件化できる」状態へ
Before(導入前)
紹介頼み・属人化・オーダーメイド
紹介待ちで接点が少ない
紹介だけでは新規案件が安定しない
提案は毎回ゼロベース
オーダーメイド化し、拡張しにくい
深いヒアリングは自分だけ
属人化しており、組織展開が困難
自社の違いを伝えにくい
差別化ができていない
After(導入後)
診断起点・型化・再現性
診断で接点が増える
診断を入口に、見込み客との接点が増加
課題整理〜提案の流れが型化
再現性のある提案プロセスを構築
メンバー/提携先でも運用可能
誰が担当しても一定品質で進められる
独自性が可視化され受注率向上
自社ならではの価値を明確に伝えられる
Case Study

導入事例

大手人材会社 P社
女性活躍支援強化を背景に、診断を入口にリード獲得を実現
リード獲得 +30件/月
課題:リード獲得強化 施策:診断設計・LP集客 月30件以上獲得
ポイント:診断を入口に、課題を可視化し、自然な流れでアポイント・提案に繋げる
大手研修会社 B社
エグゼクティブ向け高単価サービス開発で売上を創出
開始3か月で売上600万円
課題:高単価パッケージ設計 診断+コーチング 600万円
ポイント:診断を入口に、エグゼクティブ層の課題を可視化し、高単価サービスへ繋げる
USE CASES BY INDUSTRY

貴社の立場なら、社長カルテはこう使えます

メディア・コミュニティ、BtoBサービス、コンサル・士業など、立場によって"効く使い方"は異なります。代表的なパターンをご紹介します。

── いずれも、最終的に「貴社の売上」につながる使い方です ──
📰
経営者メディア/コミュニティ運営者の方会員・イベント特典
こんな場面

会員登録やイベント集客の"動機"が弱く、リードが思うように増えない。特典に目新しさがない。

こう使う

貴社の診断を会員登録特典・イベント参加特典として提供。「登録すると経営診断が受けられる」という具体的な価値で、登録・参加の動機を強める。

つながる売上

特典の魅力で登録・集客が伸びる。▶ 会員数・イベント集客の増加(=送客・広告収益の拡大)

※診断の提供・運用は弊社が支援します。まず設計から一緒に始められます。
🧩
BtoBサービス事業者(SaaSなど)の方商材提案の入口づくり
こんな場面

いきなり本命商材を案内しても警戒され、そもそもアポが取れない。接点の入口が弱い。

こう使う

貴社専用の無料診断を接点にして、経営課題を可視化する。診断・フィードバックを通じて信頼を得たうえで、本命商材の商談へ自然に接続する。

つながる売上

「売り込み」から「診断から始まる商談」へ。▶ 本命商材の受注(診断がアポ獲得のフックに)

※フィードバック面談は弊社が同席・代行します。まず案内するところから始められます。
📊
組織コンサルタント/士業の方顧問先・相談先への活用
こんな場面

既存顧客との会話が業務報告や単発相談で終わり、経営の相談まで踏み込めない。上位サービスの提案がしづらい。

こう使う

決算・月次面談や初回相談の前に貴社の診断を案内。数字の外側にある経営課題(組織・意思決定・ブランディング等)を可視化し、「数字にはまだ出ていない課題」として提示する。

つながる売上

「作業を頼む相手」から「経営を一緒に整理する相手」へ。▶ 経営顧問・組織開発・財務改善など、上位サービスへ

※フィードバック面談は弊社が同席・代行します。まず案内するところから始められます。

貴社の業種がここにない場合も、「どう売上につなげるか」の使い方は一緒に設計できます。

まず無料でデモ診断を試す ->
Voice

使ってみた方の声

クライアントの課題整理に使えた。面談の質が上がった気がする

経営コンサルタント

課題の顕在化に使える。社長自身が整理できていないことが見えてくる

中小企業支援コンサルタント

初回面談前に送るだけで、会話の深さが変わった

営業支援コンサルタント
PRICING

目的に合わせて選べる、3つのプラン

まずは診断を試すところから、自社専用の診断で本格展開するところまで。段階的に導入いただけます。

社長カルテOEMは、貴社の営業・提案活動を補助する診断OEMプログラムです。
スタンダード
新規商談の切り口を増やしたい、
本気で成果を上げたい
¥150,000 /月
プロ
ハウスリストや営業機能があり、
商談を加速したい
¥300,000 /月
エンタープライズ
大手向け/新たな切り口での
営業や提案の型を確立したい
別途お見積り
オリジナル診断(OEM)?貴社ブランドの診断をOEM開発
導線設計の伴走 ?診断の活用導線を一緒に設計
戦略MTG ?活用状況の振り返りと次の打ち手を協議 月1回 月1回
フィードバック面談代行 ?診断結果をもとにした面談を代行 月7回 無制限
診断データレポート ?蓄積した診断データの分析レポート
リード開拓・商談創出の代行支援 ?ウェビナー共催・リスト提供等
ご相談 無料相談する お問い合わせ
最低契約期間:6ヶ月 | フィードバック面談の超過分:1回 ¥15,000(税別)
FAQ

よくいただくご質問

導入をご検討いただく際に、多くいただくご質問をまとめました。

Q コンスタントに診断を実施できるか不安です。
A
診断を商談にスムーズにつなげる導線や伝え方は、企業様によって千差万別です。だからこそ、月1回の戦略ミーティングを含め「どなたに、どのように案内するか」を一緒に設計する伴走までを、サービスに含めています。 費用は、診断そのものへの対価ではありません。受検が生まれる状態をつくるための伴走への対価とお考えください。
Q フィードバック面談は、自社で実施することもできますか?
A
フィードバック面談は、当社が貴社に代わって実施する形を標準としています。診断結果の読み解きには一定の経験が必要なこと、また第三者が入ることで経営者側も本音を話しやすくなるためです。 ご自身で実施できるようになりたい場合は、内製化・型化のご支援(スタンダードプラン以上)にて、面談の進め方やレポートの読み解き方までお伝えします。将来的に、貴社のメンバーの方が実施できる状態を目指せます。
Q 最低契約期間が6か月なのはなぜですか?
A
診断が生まれ、商談につながり、成果として見えるまでには一定の期間が必要なためです。3か月では導線の設計と検証が終わらないまま契約満了となり、導入企業にとっても成果を判断できないまま終わってしまいます。だからこそ、最低6か月とさせていただいております。
Q 成約時の成果報酬という形での取り組みは可能ですか?
A
申し訳ございませんが、成果報酬でのご提供は行っておりません。成果を出すためには、貴社と当社の双方が主体的に動く協力体制が不可欠だと考えているためです。
Q 当社サービスの営業代行やリード紹介まで依頼できますか?
A
社長カルテOEMは、貴社専用診断の立ち上げと活用導線づくりを支援するサービスです。当社が貴社サービスを直接営業する形ではありません。 ただし、診断を入口にした商談創出の設計や運用伴走は、プラン内容に応じてご相談いただけます。
Q エンドユーザー(経営者)へ有償で提供することは可能ですか?
A
可能です。価格設定は貴社にお任せしています。参考として、多くの導入企業では1.5万円〜2万円程度で提供されるケースが多くなっています。

まず、あなたのサービスで
活用できるか無料相談で整理しませんか

デモ診断を受けてから判断していただけます。登録不要・約5分。

差別化のポイント
自社サービスの差別化に診断が使えるかどうか、具体的にアドバイスします
診断テーマの仮説出し
あなたの業務領域に合った診断テーマの仮説を一緒に考えます
提案導線の設計可否
診断から提案までの導線が設計できるか、現状を分析します
無料でデモ診断を試す

所要時間約5分